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シロカ ホームベーカリー(SBH-512)は大家族やHB初心者におすすめ。パナソニックとの比較も【レビュー】

2019年6月13日

シロカ ホームベーカリー
朝食に焼き立てパンが食べたくて、シロカホームベーカリーを購入しました!

実はホームベーカリーの購入は初めてではなく、今回で2台目で、以前はパナソニック(旧ナショナル)のホームベーカリーを10年くらい使っていました。

私が購入したシロカのホームベーカリー【SBH-512】は、楽天でのレビューが7,000件を超える人気機種。

「ホームベーカリーを買ってみたいけど・・・」という方の為に、1台目に使っていたパナソニック製ホームベーカリーとの違いを少し書きつつ、シロカのホームベーカリーのレビューをしたいと思います!


シロカのホームベーカリー【SBH-512】はお手頃価格のシンプル機種

まず、シロカのベーカリー【SBH-512】の大きな特徴は、こちら!

  • 価格が1万円以下でコスパ良し
  • 1斤・1.5斤・2斤と、最大2斤まで焼ける
  • メニューは14種類
  • 最大13時間のタイマー付き

以前購入したパナソニックのホームベーカリーは15,000円以上したくらいした記憶がありますが、こちらのシロカのホームベーカリーは8,980円(送料無料)と、かなりお手頃価格。

購入する前は「こんなに安くて大丈夫なのかな?」と少し心配でしたが、使ってみて全く問題ありませんでした。

カラーはホワイトとブラウンの2色から選べ、私はブラウンを購入しました。

さーこ
ブラウンは見た目がおしゃれで気に入っていますが、少しホコリが目立ちやすいかな~・・・

また、食パンは1斤・1.5斤・2斤の最大2斤まで焼けるので「1斤じゃ足りない!」という大家族のおうちにも嬉しい♪

メニューは14種類!色々作れるレシピブック付き

シロカのホームベーカリー【SBH-512】のメニューは14種類あり、下記のものが作れます。

  • 食パン
  • スィートパン
  • 全粒粉パン
  • 早焼きパン
  • ソフトパン
  • 米粉パン(グルテン入り)
  • こねる
  • 発酵
  • 焼く
  • パン生地
  • ピザ生地
  • もちつき
  • ジャム
  • 生キャラメル

シロカの他の機種だと、天然酵母パンやうどんを作れる機種もあるので、メニューが14種類というのは少ないほうかもしれませんが、個人的には朝食べる食パンとたま~にピザ生地を作るくらいなので、シンプルメニューで満足しています。

シロカ ホームベーカリー レシピブック

レシピブックもついてくるので、ハムオニオンパンやマーブルチョコパンと言ったアレンジパンにも挑戦できますよ!

シロカのホームベーカリーでパンを焼いてみる

パンの作り方は簡単で、付属のレシピ本を見ながら材料を量ってパンケースに入れていくだけ。

食パンの場合、レシピ本を見ながら材料を量り、

水 → 強力粉 → 砂糖 → 塩 → スキムミルク → バター → ドライイースト

という順番で次々入れていきます。

砂糖・塩・ドライイーストは専用の計量スプーンが付いてきますが、バターはこちらのカッター付きのバターケースがとても便利です。

シロカ ホームベーカリー パンの作り方

砂糖、塩、スキムミルク、バターはパンケースの4隅に入れ、強力粉の真ん中をくぼませて強力粉以外の材料に触れないようにドライイーストを入れます。

ちなみに、私は1台目のホームベーカリーの時から牛乳を入れているのでスキムミルクは使っていません。

「水」を「牛乳」に変えて、スキムミルクを使っていない分、少しだけ多めに牛乳を入れています。

いつも夜に材料を入れてタイマーをかけ、朝にパンが食べられるようにセットしていますが、取扱説明書には「牛乳を使う場合は腐敗する恐れがあるのでタイマー機能は使わないでください」と書いてあるんですよね~・・・。

でも、夏場でも冷房のきいた部屋にホームベーカリーを置いているので、特に気にせず牛乳入れちゃってます!

さーこ
なにがあっても自己責任ですけどね~

シロカにはドライイーストやナッツなどの自動投入機能がない

パナソニック製のホームベーカリーは、ドライイーストやナッツ・ドライフルーツなどを自動投入してくれる機能がありますが、シロカはありません。

ドライイーストは最初の材料と一緒に、ナッツやドライフールはパンをこねている途中で「ピー」っとお知らせしてくれるので、ここのタイミングで入れます。

タイマー機能を使う場合はお知らせ音は鳴らないので、強力粉などを入れる工程の時にナッツやドライフルーツを一緒に入れておけばOK!

朝に「レーズン入りの焼き立てパンが食べたい!」って事も可能です。

ドライイーストの自動投入機能はあったほうがいい?

ドライイーストの自動投入機能のメリットとして「ドライイーストが強力粉以外の材料に直接触れないために発酵が成功しやすくなる」という理由があるようです。

しかし個人的には、あっても無くてもあんまり変わらない、と思います。

と言うのも、前のホームベーカリーを使っていた時は、「自動投入機能が作動しない」「ドライイーストが入っても全然膨らまない」と言ったケースがたびたびおきました。

しかし、シロカのホームベーカリーでパンを焼いて2年くらい経ちますが、そういった失敗ケースは一切おきていません。

すでに書いたように、ドライイーストが強力粉以外の材料に触れてしまうとうまく膨らまないことがあるので、

  • 材料を入れる順番
  • 砂糖・塩・バターは四隅に入れる
  • ドライイーストは強力粉のくぼみに入れる

くらいしか気を付けていませんが、毎回タイマー機能を使って、朝には美味しい焼きたてパンができています。

さーこ
ちなみに夏・冬などの室温によって、材料の温度を変えているなどは全くしていません

パナソニックのホームベーカリー使っていた時はドライイーストを入れる容器が洗えず、掃除をするのが手間だったので、自動投入機能はなくても全然いいと思っています。

焼き立てパンを上手に切るには

シロカのホームベーカリーで作った食パン
中はふわふわ、外パリパリの美味しいパンができました♪

以前使っていたホームベーカリーは1斤しか焼けなかったので、2斤まで食パンが焼けて本当に便利!

出来たてのパンは切りにくいので、パンケースから出して20分~30分ほど冷ましてからカットします。

そのままだと切りにくいので、食パンカットガイドがあると便利です。

食パンカットガイドも色々な種類があるのですが、私が使っているのはこちらの商品。

食パンをお好みの厚さ(5枚、6枚、8枚、12枚)に切れます。

パン切りナイフも安いものだと全然切れないので、よく切れるものを購入しましょう。(100均とかのパン切りナイフは話になりません)

1斤のパンの時は縦にザクザク切っていましたが、2斤のパンはこの切り方をしています。

ホームベーカリーで作った2斤のパンの切り方

まず半分に切り、

ホームベーカリーで作った2斤にパンの切り方2

内側を上にして、ガイドを当てて切っていきます。(うちは6枚切)

大人ならこのサイズのパン2枚、子どもは1枚で我が家は足ります。

パンが余ったら、ラップをして冷凍庫に入れておいて食べる時にトースターで焼けば美味しく食べられます。

シロカのパンケースは丸洗いできない

パンケースからパンを取り出したら、ケースの中に水を入れてしばらく置いておきます。

そうする事で具材を混ぜる羽がケースから取りやすくなります。

パナソニックのパンケースは丸洗いできたので外側もザブザブ洗ってましたが、シロカのパンケースが丸洗いできない事を最近になって知りました!(取説をよく読んでなかった)

さーこ
外側は濡らさないでくださいと書いてあるのですが、内側だけを洗うのもなかなか難しい・・・

まあ、少しくらいなら濡れるのも仕方ないと思うので、濡らしてしまったらサッと拭けばOKかなと思って気にせず洗っています。

シロカ ホームベーカリー まとめ

1台目のホームベーカリーを購入した時から「せっかく買ったのにすぐに飽きたらどうしよう」と思っていましたが、なんだかんだで10年くらいはパンを作り続けてきました。

1台目のパナソニックのホームベーカリーが壊れ、しばらく市販のパンを買って食べていましたが、夫曰く「市販のパンは飽きる」との事。

またまた、ホームベーカリーでパンを作る事にしましたが、やっぱり焼き立てパンはとても美味しいです♪

シロカのホームベーカリー【SBH-512】は、コスパもよくシンプル設計なので、購入を迷っている方や初心者のさんにもおすすめですよ~。

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