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土鍋で炊くご飯はおいしい!火加減調整なしで簡単でおすすめ『三鈴のごはん鍋』

2019年7月17日


我が家は10年以上前から土鍋ご飯を炊いています。

なんのきっかけだっだかそれまで使っていた炊飯器をやめ、土鍋でご飯を炊いてみたらとっても美味しくて、土鍋ご飯はもうやめられません。

ホームパーティなどで土鍋ご飯を出しても「美味しい!」とても好評なのですが、『土鍋ご飯=難しい』と思われているからなのか、よく聞かれるのが「土鍋でご飯を炊くの難しくない?」。

でも、うちで使っているご飯炊き用の土鍋「三鈴のごはん鍋」は全然難しい事はなく、簡単にご飯が炊けちゃうんです。

三鈴のごはん鍋の特徴

コロンと丸い鈴のような形が可愛い『三鈴のごはん鍋』。

土鍋ご飯が美味しいと言われているのは、土鍋の遠赤外線の効果で芯までふっくらと、1粒1粒噛み応えのあるごはんが炊けるから。

ささみ
三鈴のごはん鍋で炊くご飯も本当に美味しいです

また、普通の土鍋でごはんを炊く場合、最初は中火で沸騰したら弱火にすると言った多少の火加減調整が必要ですが、三鈴のごはん鍋は面倒な火加減調整は必要なし。

火をつけてから炊き上がりまで、中火でOKなので、お手軽に土鍋ご飯を堪能できます。

『おひつ』にもなり、電子レンジの使用もOK

三鈴ごはん鍋は、鍋自体に保湿力があって水分をうまく調節してくれるため、おひつとしても使用可能。

炊飯器やプラスチック容器に比べて格段に美味しくごはんを保存してくれます。

また、耐熱土を使用しているため、電子レンジ&オーブンも使用できます。

わざわざお皿に移し替える必要もなく、蓋をしてそのまま電子レンジで温め直しができるので、手間がかかりません。

陶土が吸った水蒸気の水分でご飯が蒸し上げられるので、炊き立てのような味を味わえますよ。

三鈴のごはん鍋でご飯の炊き方


こちらがうちで使っている三鈴のごはん鍋。

5合炊きですが、コンパクトなので場所も取らず、軽いです。

1個目のごはん鍋は落として割ってしまったので、今使っているのは2個目。

それでももう5~6年使っているので、塗料が少し剥げたり中央にヒビが入ったりと見た目はボロボロですが、水が漏れることもなく普通に使えています。

ささみ
割れない限りはまだまだ使い倒します!

5合炊きの場合、3合・4合・5合用の水分量の目安の線がついているので、お米を研いだら線に合わせて水を入れます。

と言っても別に3~5合までしか炊けないわけではなく、私はこのお鍋で1合~6合までは炊いてしまいます。

6合だといっぱいいっぱいですが問題なく炊けますよ。

ご飯の炊き方は超簡単

三鈴のごはん鍋をやや強火の中火にかける

約15で吹き出し口から蒸気が出始めたら3分待って火を止める

蓋をしたまま10~20分蒸らす

※推奨する使い方としては「やや強めの中火」とありますが、吹きこぼれが気になる場合は、最初から少し火を落として(やや弱めの中火)でOK。


あとは、蓋を開けてしゃもじでかき混ぜるだけ。

ささみ
ふっくらでツヤツヤ、美味しい土鍋ご飯の完成です♪

もちろん白いご飯だけではなく、雑穀米や炊き込みごはんもこの炊き方でOK。

また、土鍋ご飯の醍醐味の「おこげ」も簡単に作れます。

吹き出し口から蒸気が出始めたら、3分待って火を止めるところ、もう1~2分プラスすると香ばしいおこげご飯ができますよ。

三鈴のごはん鍋まとめ

我が家で長年愛用している三鈴のごはん鍋を紹介しました。

  • 火加減調整必要なし
  • 炊き上がりが早い
  • 美味しいおこげも自由自在
  • コンパクトで場所を取らない
  • コロンと丸い形が可愛い

そして何より、ごはんがとても美味しい!!

炊飯器のように保温機能はないので、温め直しは電子レンジを使うなど多少手間はかかりますが、我が家ではかなり重宝しています。

ちなみに、うちにあるのは5合炊きですが、他にも、『1合炊き』『3合炊き』『7合炊き』の三鈴のごはん鍋があります。

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