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子どもの補助輪なし自転車練習方法【簡単に乗れるコツを紹介!】

自転車に乗っている女の子
子どもが4~5歳くらいになると「そろそろ補助輪なしの自転車練習をしたほうがいいのかな?」と考えている親御さんも多いのではないでしょうか。

うちの次女は今年小学校1年生になったのですが、ようやく補助輪付きの自転車を卒業しました!

と言っても今まで自転車練習をたくさんしていてやっと乗れたという事ではなく、「もう補助輪付きの自転車に乗っている年齢じゃないよね~」ってことで、私のお盆休み期間を利用して自転車練習をすることにしました。

次女はあまり外で遊ぶことがないインドア派で、親の目から見ても「運動神経がいい」とは言えないタイプ。

少し涼しくなった夕方に毎日1時間くらい練習をしようと子どもと決めて、私のお盆休み期間中の1週間で乗れるといいな~・・・と思っていましたが、3日目には少しだけペダルを漕いで進めるようになり、4日目にはフラフラしながらも自転車に乗れるようになりました!

さーこ
自転車練習にかかった時間は4時間くらいです!

私が子どもの頃は親が自転車の後ろを支えて何回も転びながら練習・・・と大変だった記憶があるのですが、この方法だと親はアドバイスしつつ見ているだけで楽ちん。

転んだのも1~2回程度だったと思います。

前置きが長くなりましたが、今回は子どもが簡単に自転車に乗れるコツを紹介します!
子どもの自転車練習の教え方がわからない方は参考にどうぞ♪

子どもの自転車練習のための事前準備

まず、13歳以下の子どもが自転車に乗る場合、ヘルメットの着用が義務付けられていますので、練習をする際はヘルメットを必ずかぶりましょう。

そして、サドルの高さを両足がピッタリ地面につく高さに設定します。
子どもにもよりますが、うちの子の場合両足がピッタリ地面につく高さよりやや低めにしてあげたら、一気に上達しました。

つぎに、自転車についている補助輪とペダルを外します。

さーこ
ストライダーっていう子供用の自転車がありますがあの状態にします

ペダルが固くて外せない場合は、ネットで固いペダルの外し方の対処法を紹介しているページがあるので参考にするといいと思います。
自転車屋さんでも外してもらえるようです。

と言っても、我が家の場合、補助輪は簡単に外せましたが、ペダルは固すぎて外せませんでした。

自転車屋さんも遠いので仕方なくそのまま練習。
最初はペダルが足にぶつかって「痛い」と嘆いてましたが、しばらく練習していると段々と慣れてきてペダルが足にぶつかることはなくなりました。

ただ、ペダルがぶつかる足の痛さでモチベーションが下がる場合もあるので、できれば取ってあげたほうがベストかなと思います。

また、練習場所は自転車OKの公園や車や人通りの少ない道路など、住む場所の状況によると思いますが、ゆる~く坂になっている場所がおすすめです。
(もちろん平地でもOK)

坂の上から下に向かって進むとスピードが出るので、スムーズに練習できます。

うちは家の前の道路が袋小路になっていて車も人もほとんど通らず、ゆる~く坂になっている場所(見た感じ少し坂になっているな~程度)なので、15mくらいの距離をぐるぐる行き来していました。

練習その①自転車にまたがり蹴って進む

次にペダルを取った自転車にまたがり、両足で蹴って前に進みます。

両足で蹴って前に進むだけでも、慣れていない子は最初はバランスをとるのが難しいですが段々と慣れてきます。

次にバランスがとれるようになってきたら、蹴って前に進む→両足を地面から離す、を繰り返します。

最初は少ししか両足を地面から離せませんが、これも慣れてくると段々と距離が伸びてきます。

この時、両足を地面から離して曲がったり、ブレーキをかける練習も一緒にしましょう。

練習その②ペダルをつけて漕ぐ

両足を地面から離せる距離が長くなったら、ペダルをつけて漕ぐ練習をします。

地面を蹴って前に進み、少しスピードが出たところでペダルに足をのせて漕ぐ・・・だけなのですが、うちの子はこれがなかなかうまくいきませんでした。

うちの子の場合、ちょうど一番上と下にペダルがないと踏み込めないようで(ペダルもクルクル回るから余計に)、なかなかタイミングがつかめず、大苦戦。

そこで「片方の足をペダルに乗せておいて(そうすると必ずペダルが一番下にくるので)、片方の足で蹴って進んでから両足で漕いでみたら?」とアドバイスすると、スムーズに乗れるようになりました。

さーこ
ペダルを踏むタイミングがなかなか合わない場合、この方法でチャレンジしてみて下さい!

何回か「片足だけペダルに乗せて進んでから漕ぐ」方法で練習したらコツをつかんだようで、その後はどんどん上達してスイスイ乗れるようになりました。

まとめ

うちの子どもは4時間くらいかかりましたが、センスのある子どもならもっと短時間で乗りこなせるようになるかもしれません。

それでも思っていたよりも時間がかからず、親としても驚きました!

今回は簡単に乗れるコツを紹介しましたが、自転車練習でもっと大切なことは、

★嫌がったり、もうやめたいと言ったときは無理やりやらせない(子どものペースに任せる)

★ほんの少しの変化でもほめてあげる(できなくても怒らない)

この2点です!

「少し進むようになったね!」「上手になってきたよ!」など声かけをしてあげると子どもモチベーションが上がりますし、怒ると逆に上達しなくなりますよ~。

さーこ
なかなか上達しなくても長~い目で見守りましょう!

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